マニュフェスト大賞ノミネートされました。

速報❣️ マニュフェスト大賞 ノミネートされた!
I may selected for local competition.
http://www.local-manifesto.jp/manifestoaward/

マニフェスト大賞<市民部門>

応募団体名:一般社団法人ありがとうショップ
自治体名:渋谷区
取り組み概要:
■■■■□■■■■□■■■■□■■■■□■■■■□■■■■□■■■■□■■■■□
障害当事者自身が、インバウンド向け体験施設を運営し、物販も合わせ工賃10万円を実現する。

障害者の自立に重要なのは工賃アップである。それも、求められる商品・サービスを適切な価格で提供しつづける、持続可能な取り組みが必要である。
ありがとうショップは、自らがディスレクシア(読字障害)の当事者である砂長びんが中心となり、本当に求められるサービスをダイバーシティに留意しつつ「工賃10万円」を達成することを目指して取り組んでいるプロジェクトである。
具体的には、
(形態)障害者・高齢者自身が実施するインバウンド向け観光施設の運営
(内容)
・おにぎりづくりや折り紙づくり(両者を融合した「オリニギリ」)、忍者体験、着物着付けなど体験型のサービス提供
・全国の障害者施設と連携してみやげもの物販も行う
・合わせて既存の運営補助金を活用することが可能
これらにより高い利益率をし、雇用者の工賃10万円を実現する。

現在渋谷区に提案して施設の確保を目指すとともに、渋谷区関連イベントにおいて実際に出店し運営ノウハウを蓄積している。
マニフェスト大賞に応募する自治体で施設誘致を希望するところがあれば積極的に検討したい。

取り組みのポイント:
■■■■□
最大の特徴は障害特性に合わせた無理のない事業内容で、なおかつ経営的にも十分成立することである。
障害者の雇用において特に大きな課題は勤務時間であるが、予約制とすることで短時間勤務と高い利益率の双方を実現するモデルとなっている。

施設利用が短時間であるので、夜間については託児所・地域交流センターとしての利用も検討している。

また、物販の強化もポイントである。砂長びんは国会議員会館内コンビニにおける障害者施設の製品販売、刀剣博物館におけるみやげもの品の開発など、全国の障碍者施設の物販を拡大するために取り組んできた。
そのなかで「求められる場所で求められるものを売る」ということを重視してきた。これを活かし、インバウンド需要に応えられる全国の障碍者施設の製品をネットワークし、施設の雇用者だけでなく多くの方の工賃改善につなげていく。

受賞を願います。しなくとも 実現に向けて頑張ります。
www.arigatoshop.jp
応援シェアよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m
応募に協力いただいた皆様 どうもありがとうございます

43021510_10217741865520690_7814738611919650816_n