工賃アップの実績

【吾妻山名物「うさぎのみみ」リニューアル!

「3秒で購入したいと思っていただけるパッケージにすること」
中の見えない製品や、そもそも何のお菓子か分からないようでは、
3秒で購買意欲にはつながりません。
①何が入っているのか②どんな製品なのか

『事業所PRをしても仕方がない!お客様が知りたいのは、
「どこの事業所が作っているのか」ではなく、
「どんな製品なのか」
事業所を前面に出すパッケージは意味ないよね?
お情けで買ってほしいなら話は別だけど。』

当事業所が今までやっていたことは、
「障がいを持っている人が頑張って作りました」
をPRしているようなもの。この意識から脱却する必要がありました

「商品説明は簡潔に(ぐちゃぐちゃ書かない)」

1月29日、吾妻山の写真に文字を入れていきます。—
ラベルの背景は、吾妻山の雪うさぎにちなんだ製品なので
吾妻山の写真にすることとなりました。
お土産品の商品パッケージを作るにあたり、美んさんからは「大きく見せることが大切」というアドバイスをいただきました。
たくさん入っているほうが、お土産品として喜ばれる。
内容量を減らし、大きなラベルをつくることとしました!

3/18 「ついに完成!!!」

入れ方については、約1か月の試行錯誤を経て、包装袋を変えること、
そして入れ方のちょっとしたコツを獲得し、メンバーの多くが8本縦入れが可能になるレベルにまで
もっていくことができました!!

包装袋を変えたことで、ラベルのリサイズを行いました。
次に行うのはもちろん・・・営業・販売です。

「あだたらの里直売所」へ訪問!
新うさぎのみみの初陣をかざるのは、「あだたらの里直売所」様。
こちらの直売所、ただの直売所じゃないんです。連日新聞に掲載されるほど、
さまざまな取り組みを行っています。

美んさんからいただいた仕様書とともに、
新パッケージについてご紹介。委託販売を快諾していただけました!!
また、それだけでなく、店長から直売所プライベートブランドの商品も手掛けてみないか、と次のお取引にもつながりました!!

当事業所にとって、大収穫の企業訪問となりました
なんと、当所のうさぎのみみが、昨日までに100個完売したとのこと!
前回の納品が4/26なので、5/15までの20日間での完売です。

総売り上げ、合計46,080円

原価・手数料、工賃反映額は、18,368円

瀬戸内ジャムをブランド化

瀬戸内ジャム
変更前の瀬戸内ジャムです。あまり魅力がありません。ラベルの文字も小さく、見にくい状態でした。
一本350円と販売単価も少額のものでした。

瀬戸内ジャム
変更後の瀬戸内ジャムです。ラベルを大きく見やすくし、巾着を付けて3本3400円で販売できるようにしました。

  • お土産品
  • ギフト用

にしたことで、売値は10倍となりました。

また、この巾着は、地元の高齢者を先生に招き、着物の古布を使って障がい者施設で作りました。
そうすることで、単に物を作るという事だけではなく、障がい者への理解をお互いに深めることができました。

東急百貨店にて三日で80万円の売り上げ

東急百貨店にて障がい者の作った作品や食べ物を販売いたしました。
なんと!三日で80万円もの売り上げを上げることができました。

また、初めて売り場に出る障がい者もいらっしゃって、とても楽しく、盛り上がりました。
東急百貨店にて80万円の売り上げ

福祉施設と国会のコラボレーション

国会のお土産商品を開発で100万円売り上げ

国会限定販売
国会限定品のお土産をつくりました。
国会限定販売2
障がい者施設の手作りコーナーがございます。

国会議員館内で福祉商品が売られるのは初の試みでした

このプロジェクトは2013年に砂長美んが販売をスタートさせました。参加施設募集中です。
国会議員の皆さんと