砂長美ん(すなながびん)プロフィール Profile

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砂長美ん(すなながびん)

砂長美ん(すなながびん)
子供の頃から、ビンのように細かったため、「びんちゃん」の愛称で呼ばれています。
茨城県出身、東京都在住。ロンドン芸術大学卒業。
在学中に教授よりディスレクシア(LD(学習障害)の一つで、知的に問題はないものの読み書きの能力に著しい困難を持つ症状を言う)の指摘を受ける。
帰国後一人悩むが、ディスレクシアの啓蒙・支援NPO法人エッジの出会う。
2011年 障がい者のビジネスプランコンテストで準グランプリを受賞。
コンテストの賞金60万円で惣菜店「Euro Deli」を経営。
2012年 ドキュメンタリー映画「DX(ディスレクシア)な日々」にボランティア主役出演。

○現在は、発達障害を広く知ってもらうため、障害を持つ方を励ますための全国講演活動
著書に『発達障害と15人の楽しい仲間たち』がある。
○2014年より、議員会館内で、初の試みとして障がい者施設などで製造されたお菓子やアクセサリーなどを販売。

○ヘアメイク事務所「Tokyo Makeup」

○全国の障がい者施設の商品を販売する「ありがとうショップ」の経営。

日々障がい者の賃金向上のために楽しいアイディア考えてます。

「DX(ディスレクシア)な日々 美んちゃんの場合」無料レンタルします


2014年
文部科学省選定作品
厚生労働省児童福祉文化賞を受賞した、「美んちゃん」の日常を描くドキュメンタリー。

発達障害・LD・読み書き障害「ディスレクシア」についての解説も、もちろんあります。
障害理解のための作品となっています。

この作品を無料レンタルいたします!
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※郵送代がかかります

砂長美んちゃんは、小さい時からビンのようにひょろ長かったので「美んちゃん」の愛称で親しまれています。

この映画の主人公・美んちゃんは、見た目も普通でおしゃべりも大好きでお友達もたくさんいます。
でも、書類を書くことや本を読むことがとても苦手。

見た目もおしゃべりも普通なのに、どうして?
周囲に理解されず、会社を辞めさせられてしまう美んちゃん……。

そうした困難な中、ロンドンの美術大学在学中に読み・書き・計算が難しい学習障害、ディスレクシアの可能性が高いと指摘を受けます。

唯一の理解者であるはずの母親でさえ、ディスレクシアという障害について理解してくれません。
親子の本音の会話も、ぶつかりあいや、すれ違いばかり……。

失業中は得意な料理やヘアメイクを活かしたアルバイトをして過ごしました。
苦手な読み書きとは関係ない技術を使える仕事はとても楽しい!

けれども、ディスレクシアの障害を隠し続けて悩む美んちゃん。
どうしたらいいかわからない状況でした。
その時、ディスレクシアの啓蒙・支援活動をしているNPO法人を偶然に見つけた美んちゃんは、自分は1人ではない、共に悩み、打ち明けられる仲間がいるということを知り、前向きに歩き始めます。

また、東京都人権啓発センターの「人権啓発ビデオライブラリー」でもレンタルできます。
併せてご利用くださいませ。